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うにもっていくかという点でのキーワードがよくわからない。事例発表、行政による紹介は大変参考になった。分科会、中途退席でしたが“環境を自ら築く”という意識がでてきました。地域に於ける活動に参画していきたいと思います。
・分科会の時間不足。グループ分け一考要す(本部で分けておくと良い)。
・ゴミとは…の定義づけを各自とグループで考えさせるワークは大変面白い。自然とゴミとは「捨てるもの」「捨ててあるもの」という単純な定義にいきついていくプロセスは分科会リーダーの工夫をこらした導入のしたかただなあと思った。グループ討議は大変役だった。
・第1分科会には年をとった男の人が多いのに驚きました。この人達、各家庭で、地域で本当にこみ問題に関係しているのだろうか。頭だけでは困ると思うのです。役職は男で、実際に働くのは女の人達というPTAのようなのでは困るとおもいます。もっと若い人をひきつけなければ…。
・一市民として参加し環境改善に市民一人一人が如何に重要であるかわかった。行政に情報の積極的公開、PR、環境教育にさらに力をさいてほしい。
<第2分科会>
・このシンポジウムは何が目的なのか、意識の高揚が目的であるならば、個々に集まった人々は日頃十分に「環境をよくしていきたい」という気持ちのあるひとです。各ボランティア活動のリーダーの方々が多い。我々の活動を「自然環境意識の低い方々」にどうやってアピールをして行くのかという方策を考える集会であってほしい。「マスコミ」をもっと利用して盛り上げて下さい。
・第2分科会の各班のテーマで共通している点は、開発と環境破壊・開発と自然との共生であった。この点がいま住民が抱えている最大関心事であると思う。参加者が皆環境問題について何らかの問題点課題をかかえて参加しているのには感心した。中高生などの参加できる形を…。
・シンポジウム大成功でも環境はドンドン悪化することはあると思います。そうならなければいいと思います。
・同じテーブルで出合った人々の共通した願いが身近にある自然環境を大切にして守りたいというものだった。開発によるいくばくの発展利便性を優先させる時代を変えるときが来ているのではないか。身近にゆたかな自然があったために今日の日本があるのではないのかという同席の人の意見に深く同感した。分科会は楽しかったが、もっと話し合うことも良いのではと思う。そこから発展させる解決策がより具体性のあるものがでてくるまで…。時間がほしかった。
・開催までの準備が大変だったと思います。細かい点まで心配りがあり、グループディスカッションも楽しくできました。(グループの掲示板にも一輪の花の絵までかかれていて、心なごむひとこまでした。)
・まず、自分の周りから自然を見つめることをしたい。
・分科会の事例発表は最近興味のあるものを選ばれたことは良かったと思う。今日行った
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